自然農へのこだわり

ベジカフェひだか庵オーナー阿部利幸

なぜ、自然農なのか?

ベジカフェひだか庵オーナー阿部利幸

「ベジカフェひだか庵」共同経営者の阿部利幸です。
柳都そばひだか庵がコロナ騒動を契機に店を改装する事になった時に相談を受け、竹内さんと共同で野菜中心の食事を提供する部門を新設する事にしました。

なぜ自然農野菜中心の部門を新設したのか?少し書かせていただきます。

食べ物を変えれば病気にはならないのではないか

熊本県に、無農薬・無化学肥料で野菜を作っている赤峰勝人さんがいます。
赤峰さんのところには今まで何万人という数のアトピーの方達が相談に行き、そしてアトピー等が改善しています。
改善した理由は、ただ赤峰さんの野菜を3~6か月食べただけです。赤峰さんの書籍「ニンジンから宇宙へ」を読んでみてください。

食べ物を変えれば病気にはならないのではないか?

今回の新型コロナウイルスも自分の免疫力が高ければ感染しないのでは?または感染しても重症にならないのではないか?
新型コロナウイルスは地球上からいなくなるわけではありません、どこかにいます。
死ぬまでマスクをして生きていくのは不自然な事ではないか?

そんな思いが沸き上がりベジカフェを作る事になりました。

ガンを克服

2011年の8月3日、国立西新潟中央病院での検査で私の肺にガンが見つかりました。
肺ガンは治りにくく、苦しいと聞いていましたので、一大決心をして「医者の治療を受けないで自分の免疫を上げてガンを治す方法」を選びました。
ガンになった時を境に生活を変えました。主な事を書き出します。

  • 食べ物を自然なものに変えました。添加物の入っている食品はなるべく食べない。
  • 肉食をやめる。年に2~3回はトンカツが食べたくなりますので、その時は食べました。
  • 無農薬野菜を作っていましたので、食事は野菜中心にしました。
  • 甘いものを食べるのをやめました。ガンを治す本で、糖分はガンの栄養になると知ったからです。甘いものがめちゃくちゃ好きでしたので辛かったです。(完全にやめたわけではなく、今までの10%ぐらいの量に減らしました。)
  • 風呂は毎日入り、長風呂になり、額から汗がふきでるまで入っていました。(それまではカラスの行水でシャワーがほとんどでした。)
  • 健康食品も、自然なもの、添加物の入っていないものを食べました。

その結果、35.6℃前後だった体温は36.8℃まで上がりました。
肺ガンは2011年10月3日に消えていました。CT写真があります。
私自身こんなに早く消えるとは思っていませんでした。
9月15日ごろまでは体も重く、食べ物もあまり食べられませんでしたが、それ以降は食欲が出てきて体に力が入ってきた感覚がありました。
「これは良くなるぞ」と思った事を今でも覚えています。

2020年12月現在、再発しておりません。(個人的な経験で、全ての人に該当はしません。)
私のガンを改善させた話を聞いて、3人が実行して改善しました。
1人は一旦改善しましたが、その後別の所にガンができて亡くなりました。

私から皆さんに伝えたいこと

私自身がこのような体験をしてきましたので、野菜の素晴らしさ・美味しさ、自然な食品の良さを伝えるべく、ベジタリアン部門をそばのひだか庵の中に作る運びとなりました。

これから美味しい野菜・体に良い野菜をどんどん提供していきますので、ぜひ食べにいらしてください。

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